香港のヘッジファンドマネージャーとのミーティング

香港の夜景

昨日は香港のヘッジファンドマネージャーとミーティングをしていました。

保有しているファンドのポートフォリオや今後のビジネスについて、
これからどんなビジネスを展開していくか?

日本やアメリカの経済について、為替の動きが今後どうなるか?

海外に法人をつくるタイミングや計画についても話してきました。

まだまだ私がやっているビジネスは彼女たちが持つ顧客の富裕層から比べたら、
子供のお遊び程度のレベルのビジネスです。
それでも、ちゃんと顧客として対応してくれるファンド会社は数少ないと思います。

海外への投資は一口当たりの金額が500万円~とか1000万円~、
または1億からでないと受け付けないというものもあります。

そういった投資の情報は富裕層の間だけに回っていて、
一般市民や小金持ち程度の人は相手にされません。

私はまだまだ小金持ち程度の資産しか持っていませんが、
お世話になっている会社の社長さんのご厚意で、ファンド会社を紹介してもらって投資をしています。

私の場合、只々ラッキーだったとしか言えません。

私は、20代のころからお嬢様の友達がいたり、
会社を経営する友達がいたりと、
結構人脈に恵まれています。

27歳まではずっと派遣社員かフリーターでした。
正社員になった経験はありません。

それでも個人事業主として独立し、その2年後には株式会社にしました。

そして役員報酬はあまり派手に使わず、
一部は貯金、一部は外貨に、さらに一部は日本株に、
引き落としで積み立ての投資信託に。

こうして、お金が入ったからといって大きな買い物や車を買ったり、
外食をしまくったりもせず、コツコツお金を貯めてきました。

それは、お金がお金を生むということを知っていたから。

一時的にお金持ちになることは難しくありません。
でも継続的にお金が入ってくる流れをつくるにはマネーリテラシーが必要なのです。

香港のヘッジファンドマネージャーが言っていました。

『貴方は珍しいタイプね。日本人の男性の経営者は積極的にお金を動かすけど、
女性はほとんどいない、いたとしてもビジネスオーナーの奥様くらいね。』

私は日本人の女性こそ、マネーリテラシーを高めて積極的にお金を運用して資産を増やしてほしいと思います。

お金があるということは、人生においての選択肢も増えるし、
なによりも、お金がないからできないことがほとんどなくなるからです。

海外旅行も早期リタイアも自由です。

『ビジネスは趣味でやりなさい。』

ある方にそういわれました。
お金がお金を生む仕組みをつくれば、ビジネスは、仕事は趣味でいいんです。

下手したら、一生働かなくてもいいんです。

富裕層の奥様達は家事もしない人が多いです。
家政婦を雇って自分はヘアサロンにいったり、ネイルサロンに行ったり。
友達とランチにいったり。

そういう奥様たちもたくさんいます。
うらやましいですよね。

そんな生活を夢見てお金持ちと結婚したいという女性はいっぱいいますが。

なかなか、簡単にお金持ちとは出会えません。
お金持ちは婚活なんてしません。
だって、婚活しなくてもお金があるだけで可愛い女の子たちの取り合いになるほどですから。

ちなみに、私はお金持ちの男性にはあまり興味がありませんでした。

そして自分がお金持ちになる方が早いと私は考えました。

10年ほど前は貯金20万円程度しかもっていませんでしたし。
時給1500円の派遣社員でした。

でも、私は3~5年もあれば人は十分変われると思います。

ビジネスは趣味です!

といえる日が早く来るように若いうちに頑張りたいですね。

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