富裕層はテレビを見ない?Time is Moneyを意識する

Couch potato at home

テレビをだらだら見ている人で稼いでいる人はいません。

富裕層やできるビジネスマンとの会話に、
『今回の月9のドラマ面白いよね?』
なんていうのは出てきません。

ドラマなんて見ている暇があったら他のことをするんです。

ホリエモンもテレビはほとんど見ないそうです。

たとえば、できるビジネスマンや経営者はワールドビジネスサテライトや経済ニュースをかいつまんで見れる日経オンデマンドに登録して、時間の空いたときに見ていたりします。

おうちに帰ってきてだらだらとテレビを見ているというのは、
よくある風景ではありますが。

できるビジネスマンや経営者はそういった時間が無駄に思えて仕方がないのです。

バラエティ番組でさえも、面白いとおもう番組はDVDでレンタルしてみればいいし、
YOUTUBEなどでかいつまんでみればいいという程度。

私が20歳の手前のとき、30歳くらいの男性のビジネスマンとお話しする機会がありました。
アクセンチュアにお勤めのエリートサラリーマンでした。

その時、私は若かったのもあって、共通の話題を探そうと、
テレビや芸能人の話をしました。

でも、彼との会話は全く弾みませんでした。
なぜなら、彼はテレビを見ない人だったからです。

当時の私はテレビを見ない?面白いのになんでテレビを見ないんだろう?
なんで今話題の芸能人の名前や人気の歌すらも知らないんだろう?

と不思議で仕方なかったんですよね。

でも自分で個人事業主になって、独立してからようやくわかりました。

「テレビを見る時間がもったいない」

と思うようになったからです。

テレビを見る時間があるなら、友達とお出かけしたり、
友達とごはんにいったり、ご飯をつくって一緒に食べたり、
デートしたり、本を読んだり、旅行の計画を立てたり。

やることがいっぱいあって、テレビを見る時間なんてもったいないと思うようになったんです。

優先順位も変わったし、時間は有限であること。
そういったことを考えたら、意外とテレビを見る暇がないんです。

私は小さいころから18歳くらいまでテレビが大好きでした。
暇さえあればテレビを見るほどでしたが。

逆を言えば、暇があってもできることが限られていたからなんですよね。

学生のころはお金もないし、門限もあったし、
なによりそこまで自由じゃなかったんです。

でも大人になったら自由は増えてたものの、
できることも増えたから今度は時間が足りなくなるんですね。

年を取るたびに、時間の経過が早く感じます。

男性でも共通して言えることだと思うんですが。
毎日帰ってきてTVを見てだらだらと休みを過ごす人に昇進や独立は期待できません。

テレビを絶つまでしなくてもいいと思うんですが、
見る時間や番組を決めて、その代わりに1冊でも本を読んだ方がいいです。

社会人になってからも勉強は必要です。
多くの人は社会人になると日々の仕事の忙しさや雑務を理由に勉強をしません。

1冊でも多く本を読むだけで、周りとの差がつくのです。

自分が興味を持った本からでもいいです。
自分が知らないこと、経済のこと、お金のことを勉強することは自分の将来に対しての大きな保険となるのですから。

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